10月 2020

夏は誰でも肌を守ろうと努力していますが、意外と危ないのは秋から冬、それから時節の変わり目だと思っています。こういった時期、お肌の乾燥注意報が心の中で鳴り響いています。ちゃんとケアしていないと、目の周りはすぐ小シワだらけになってしまうし、ひどくなると乾燥が進んで赤く腫れる場合持たまにあります。これらの危険な時期、スキンケアは入念に行うようにしていますが、化粧水や乳液でのケアだけでは物足らなくなってきて美容オイルも以前から興味があったので使うことにしました。お肌に使うオイルはなるべくならいいものを、と考えていますが人気のホホバやココナッツ、オリーブを使ったりもしています。

洗顔は1日に何回するのがベストなのかご存知でしょうか。正解はずばり、朝と夜の2回です。これ以上顔を洗うのは肌をダメにしてしまう原因です。何回もすれば多い分げんきになる理由ではなく、最高2回までと言うのが美しい肌へと繋がっていくのです。一日最低2リットルの水を飲むことが健康に役立ちます。

そして、お肌にすごく水分は欠かせません。水分を十分摂らないと、肌の血行も悪くなるでしょう。

老廃物や有害物質がお肌にたまって、くすみが目立つ原因となります。また、肌の奥から乾燥して、くすみばかりかシワも増加していくのです。特に女性は水分不足に注意してちょうだい。普段肌トラブルがない人でも引っ掻いたり強くこするなど、刺激の与えすぎには注意しましょう。刺激が多いと死んだ角質が重なって肌が一時的に硬くなりますが、実際には角質より下の層は薄くなっているのです。

表皮は一定期間で外側の層が剥がれ落ちて再生しますが、繰り返しストレス(刺激)を与えると表皮の再生が追いつきません。

いずれは真皮のタンパク質の構造に歪みが生じ、代謝機能も変調をきたしてきます。

すなわち、肌を下から支える土台が脆弱になり、たるみ、よれ、しわ、と着実に進むので、みるみる素肌年齢が進んでしまって、回復にも時間がかかるようになります。敏感肌要の方のためのスキンケア化粧水には、余分なものを配合していないシンプルなものを選ぶようにすることが大事です。

界面活性剤が配合されていると、肌がピンと張り肌に悪影響を及ぼします。だから、安い化粧水でも構いませんので、肌にたっぷりと浸透させて、保湿を行うようにします。実際、乾燥肌の方はたくさんいらっしゃると思いますが、スキンケアのやり方を変えるだけでおどろくほど肌質が改善します。

洗顔用石けんをもこもこに泡立てて洗い、ぬるめのお湯で流すことでお肌を乾燥からガードすることができるでしょう。反対に、乾燥肌に良くない洗顔方法は拭き取り型の洗顔シートを使う方法です。必要な皮脂まで落としてしまうので、このお手入れ方法は辞めておいた方がいいでしょう。

かゆみのある時に肌を強く掻いてしまったり、花粉症の人がよくやってしまうように、ひっきりなしに鼻をかむと、そのことで肌は徐々に薄くなっていってしまいます。肌の構造をみてみると、一番外側にあって私立ちが目にしているのが表皮であり、これは薄い層の重なりとなっているのです。

傷ついたり摩擦をうけることで、その薄い層が削られていく理由です。この表皮が薄くなってしまうと、そのすぐ下にある真皮まで損傷をうける確率が高まります。

真皮が損傷をうけてしまうと状況は深刻です。真皮は肌を支える重要な力をなくして、こうしてシワやたるみは生まれます。

年齢を重ねていくと、気になってくるのがお肌のシミですよね。

とは言っても、同じシミでも形やできた場所によって、様々の種類がありますので、それに対応した薬をドラッグストアで探したり、クリニックへ行くと言う対策もあります。

薬による体内からの治療だけでは、対応できないシミもありますから、扱いの難しいシミに、どうしたらいいか途方に暮れているのなら、外部刺激による治療法であるレーザー照射も考えてみてちょうだい。話によると、いったんできてしまったお肌のシミは、消すことはとても難しい事だと思っている方もいらっしゃいますが、お肌のシミが消しにくいのは、家庭で行う対策に限ったお話になります。

レーザーなど、美容クリニックで「治療」をしてもらえば簡単に消えるはずです。でも、費用だって必要ですし治療後にもケアが必要になりますが、シミのせいで前むきな気もちになれないのだったら思い切って、治療をうけるのも一つの解決策ではないでしょうか。毛穴、中でも鼻の毛穴に目立つ角栓があるととても気になりますよね。

とはいえ、顔を洗っている時に無理やり取り除こうとすると、かえって、お肌を傷つける恐れもあるので、あまりお薦めできません。ピーリング石けんといったものを使用して角栓を優しく取り除くといいでしょう。

しかし、使いすぎると良くはないので、週に一度から二度の使用にしておいてちょうだい。